お知らせ

お知らせ

2014/2/14 受験生の皆さんへ

【公開行事】3月15日(土)14:00~15:30 高3卒論発表会を行います

 立教女学院では、中学校3年間で培った課題設定力・調査研究力・発表力を基礎に、高1・高2の準備段階(論文作成のためのオリエンテーション受講およびテーマの模索・テーマに関連する読書活動)を経、高3で卒業論文の作成を行っています。今年度も、多くのユニークな卒業論文が提出されました。生徒による卒業論文発表だけでなく、卒論作成の経験が大学生活や就職活動、社会人としての活動にどのように役立ったかという卒業生からのメッセージもあります。
 教育の未来と可能性を実感できる企画です。是非ご来校ください。
 
   【日時】2014年3月15日(土)14:00~15:30 (受付開始 13:20)
   【場所】立教女学院 講堂
   【対象】小学校5年生以下の本校受験希望者および保護者
 
<プログラム内容>
1.開会挨拶   校長  和田道雄 
 
2.高3生徒による卒業論文プレゼンテーション  
   「在原業平は なぜ長い間多くの日本人から愛されてきたのか」
   「なぜ いま日本の手づくり弁当がBENTOとして海外で受け入れられているのか」
   「なぜ 日本の国家的インテリジェンス能力は低いのか」
 
3.卒業生の話 
  ①「大学4年生からのメッセージ ~高校卒論と大学での学び~」
      大学でのメジャーはグローバル研究。リベラルアーツ教育を活かし、持続可能な開発や国際問題に
      おける市民社会の働きなどについて、メディア研究も含め様々な視点から学際的に学ぶ。大学卒論
      テーマは「東日本大震災後の日本におけるエシカル消費(社会的・倫理的側面に配慮した消費行動)
      の高まりについて」。3年次秋から4年次夏にかけて、イギリスのサセックス大学に交換留学し、主に
      開発学とメディア研究を学ぶ。  
  ②「社会人になって~学びの先に未来を描く~」
      大学ではソーシャルマーケティングを研究。昨年4月から大手広告代理店勤務。
      ストラテジックプランナーとして、マーケティング、コミュニケーション戦略立案に携わっている。
      多岐にわたるジャンルのクライアント作業に加え、東北復興プロジェクト、海外での日本文化発信
      プロジェクトに携わっている。 
 
4.高3生徒によるミニ学校紹介
 
 ※説明会参加は、トップページ右にある「公開行事申込サイトバナーよりお申し込みください。
  受験生以外の方は、当日受付をいたします。 
 

昨年の高3プレゼンテーションのようす

 
 
卒論作成のようすが掲載されています(外部リンク)。
取材内容はこちら