お知らせ

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2018/2/8 受験生の皆さんへ

【公開行事】3月10日(土)14:00~15:30 高3卒論発表会を行います。

立教女学院では、中学校3年間で培った課題設定力・調査研究力・発表力を基礎に、高1・高2の準備段階を経、高3で卒業論文の作成を行っています。
今年も、多くのユニークな卒業論文が提出されました。
この公開行事では、生徒による卒業論文発表だけでなく、卒論作成の経験が大学生活や就職活動・社会人としての活動にどのように役立ったかという卒業生からのメッセージもあります。
是非ご来校ください。

 

【日時】2018年3月10日(土)14:00~15:30 (受付開始 13:20)
【場所】立教女学院 講堂
【対象】小学校5年生以下の本校受験希望者および保護者(トップページ右にある「公開行事申込みサイト」バナーよりお申し込みください)
予約受付は2/10(土)10:00~3/10(土)14:00
※受験生以外の方は、直接ご来校ください。当日受付をいたします。 

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<プログラム内容>

1.校長挨拶

2.高3生徒による卒業論文プレゼンテーション
「現在、深刻化している看護師不足の背景にあるものは何か」
「なぜ日本における移民政策に実態と建前との乖離が生じるのか」

3.卒業生の話
「学びの先に未来を描く ~社会人として2年が経って~ 」

★メッセージ

高校での卒論テーマは、『タイにニューハーフが多いのはなぜか』でした。
タイでは当たり前にLGBTが受容されていましたが、日本や世界で彼らが差別を受けている現状に疑問を持ったことがきっかけです
高校時代は途上国の生活や経済について興味がありました。
タイに住んでいた経験と、土曜集会やARE学習、様々な平和教育等から生まれた興味です。 

大学のゼミでは、ソーシャルビジネスを学びました。
また他に注力した活動として、3年間の学部必修授業のアシスタント活動があります。
立教女学院と大学での経験をもとに、「世界の人々の生活向上に寄与したい」という思いで社会人になりました。 

大学卒業後は、愛知に本社を置く自動車部品メーカーに就職。
経営企画部に配属され、200社近くあるグループ会社の損益管理や、会社の管理体制の仕組み作りを行っています。 卒論に取り組んだ経験は、問題を多角的に捉え、深掘りし、答えを見つける力となって、今の仕事に活きています。
いま、自動車業界は大きな変革の時期にあり、10年前では考えられないようなスピードで変化しています。既存のやり方にとらわれず、自分の手と足を使って答えを探し、そしてそれを発信する力が重要視されると感じています。トップや社員を巻き込みながら、「人々の暮らしや人生においてどんな影響を与えたいのか?どんな存在でありたいのか?」を考え、会社の「あるべき姿」を定め、それに向けた「実行計画を策定する」など、やりがいのある業務です。日々モチベーション高く働いています。

( Mao K. : 2016年3月立教大学経営学部経営学科卒業)

 

4.高3生徒によるミニ学校紹介
充実した中高生活を送った高3生がお話しします!
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