学校紹介

創立者/沿革

創立者について

ウィリアムズ Channing Moore Williams

ウィリアムズ Channing Moore Williams

立教女学院の創立者ウィリアムズは、1829年7月18日、米国ヴァージニア州リッチモンドに生まれました。師はウィリアム・アンド・メアリー大学を卒業後、ヴァージニア神学校に学び、1855年に神学校を卒業した後、中国派遣宣教師に任命され中国に渡りました。
そして、1859年米国聖公会は日本伝道を開始することとしたため、リギンスと共に日本最初のプロテスタント宣教師として任命され、長崎に上陸しました。

「創立者ウィリアムズの物語」

沿革

1859
Channing Moore Williams 師来日。長崎においてキリスト教伝道を開始。
1877
Williams 師、Blanchet 長老と共に現在の文京区湯島に立教女学校を設立する。
1879
現在の中央区築地に移り、はじめて St. Margaret´s School の名称を使う。
1899
私立立教女学校と改称。新校舎完成。
1908
私立立教高等女学校と改称。
1923
関東大震災。校舎焼失のため、池袋の立教大学に学校事務所を設け、滝乃川学園の校舎にて授業再開。
1924
現在の杉並区久我山に木造仮校舎を建設し、移転。
1930
新校舎完成。(現在の高等学校校舎)
1931
付属尋常小学校を設立。
1932
聖マーガレット礼拝堂完成。
1947
学制改革により立教女学院を設立し、小学校、中学校を併設。
1948
新学制よる高等学校を設立。
1967
立教女学院創立90周年記念事業として、短期大学(英語科)を設置。初代学長に杉木喬教授就任。
1970
短期大学に幼児教育科を設置。短期大学付属愛児研究所天使園開所。
1972
短期大学に専攻科を設置。
1977
立教女学院創立100周年記念式典を挙行。
1985
マーガレットホール完成。
1998
聖マーガレット礼拝堂に新パイプオルガン設置。
2000
小学校新校舎完成。新聖マリア礼拝堂・マキムホール完成。
2001
中学校新校舎完成。
2002
立教女学院創立125周年を迎える。
2008
天使園が認可を受けて「立教女学院短期大学附属幼稚園天使園」となる。
2011
キリスト教センター完成。
2012
立教女学院創立135周年を迎える。
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