国際部だより

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2018/7/24 

講演会「地球持続性について考える」に、SMISのメンバーが参加しました。

7月19日に行われた立教大学ESD研究所と立教池袋高等学校が主催した講演会「地球持続性について考える」に、SMIS(St. Margaret’s International Society ) のメンバー13名が参加しました。

地球規模の持続可能性に関する分野で世界的に知られる環境学者、ヨハン・ロックストローム博士による講演を聞き、その後小グループに分かれて意見交換の場を持ちました。

高校生の皆さんにお願いがあります。地球を持続可能なものにするために、まずは今日聞いたことを誰かに伝えてほしい」という博士のメッセージが大変印象的でした。

生徒たちも、地球規模の問題を自分自身につながっている問題としてとらえる貴重な手がかりを得たようです。この講演会をきっかけに、国際問題についてより広い視野で考え、発信し、行動につなげていけるようになってくれればと願っています。     (顧問:山本純・藤井香代)

講演後の集合写真


2018/7/7 

“届けよう、服のチカラ” プロジェクト の出張授業に、SMISのメンバーが参加しました。

“届けよう、服のチカラ”プロジェクトの出張授業に、SMIS (St. Margaret’s International Society) のメンバーが参加しました。
授業は7月3日(火)に、立教女学院で行われました。

【生徒代表者コメント】
・高校生の私たちにもできることがあると思うので、これまで知るだけで終わってしまっていた世界の状況に対して、今回の活動をきっかけに行動に起こしていきたいと思います。
・難民の半分が子どもであると知った時、今自分が難民になったらどう行動するのか、と考えました。毎日が不安な状態でいる時に、この“服のチカラ”プロジェクトで服が届いたら、どんなに幸せな気持ちになるだろうかと思いました。今まで当たり前のように着ていた服の役割を知り、ありがたみを感じました。
・難民の人々は何がないと困るか、という質問で、食料やお金は思いつきましたが、衣服までは考えられませんでした。私たちは、当たり前のように毎日違う服を着て、おしゃれを楽しむことができますが、逃げる際に服を選ぶ暇などないことに改めて気付かされ、このプロジェクトの重要性を感じました。
(出張授業後のアンケートより)

【顧問コメント】
この“届けよう、服のチカラ”プロジェクトは、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とファーストリテイリングとの共同プロジェクトで、ユニクロ又はジーユー社員による出張授業を受けた後、生徒が主体となって子ども服を回収し、難民の方に送るという活動です。今年度初めて、SMIS(生徒による国際交流・国際教育グループ)がこの活動に参加することになり、その第一段階として、スライドや映像を交えた授業を受け、難民問題や環境問題について理解を深めました。
今後、マーガレット祭での子ども服回収に向けて、告知や回収方法について話し合い、自分たちには何ができるのかについて考え、それを実行に移していくことになります。SMISでは今後も、生徒が世界とつながる感覚を大切にし、広く社会に貢献できるような取り組みを続けていきたいと思います。
(顧問:藤井 香代)

 

話し合いのようす

 

 

 

2018/4/27 

QMC帰国

4月26日(木)
本日QMCの皆さんが帰国の途につきました。
今日も授業に出席し、放課後に立教女学院を出発しました。
たくさんの思い出をありがとう!また会う日まで!  

高等学校正面玄関で
記念撮影

 

 

 

また会う日まで!

 

2018/4/26 

QMCお別れランチパーティー

4月25日(水)
明日でQMCの皆さんの滞在が終了します。
今日はホストシスター
たちとささやかなお別れ会を行いました。
ランチを共にし、その後はゲーム「人間知恵の輪」など
で両国の絆がさらに深まったようです。
 

お昼休みのランチパーティー

ゲーム「人間知恵の輪」!

2018/4/24 

ニュージーランドからの留学生が立教女学院小学校を訪問しました。

QMC(クイーン・マーガレット・カレッジ)の留学生が、23日に立教女学院小学校(中高と同じ敷地内にあります)を訪問しました。
英語や国語の授業に参加したほか、給食も一緒に食べました。