学校生活

礼拝

すべての営みは礼拝から始まります。神の愛に応える祈りの心と姿勢。人に仕える精神、平和への意志はここで生まれ育まれてゆきます。

毎朝の礼拝

毎朝の礼拝

一日は礼拝で始まります。毎朝の授業前20分間、礼拝堂あるいは講堂でパイプオルガンの響きに促され、永遠なるものに目を向け、自分の心を見つめます。
イースター礼拝

イースター礼拝

イースター(復活日)とは、イエス・キリストが墓に葬られ3日後に復活されたことを記念する日です。立教女学院では、年度最初の土曜集会でイースター礼拝を行います。中学校では、中学1年生へ、3年生からイースターエッグ、2年生からイースターカードのプレゼントがあります。
昇天日礼拝

昇天日礼拝

主イエス・キリストの昇天日には、学院中庭に、天使園・小学校から短期大学までの、園児・児童・生徒・学生と教職員が集まり、礼拝をささげます。
クリスマス礼拝

クリスマス礼拝

イエス・キリストの降誕をお祝いし感謝をささげます。立教女学院では音楽を中心とした美しい礼拝として行われ、特に高等学校では、ソプラノとアルトのソリストをお招きし、ヘンデルのメサイアを演奏します。

日曜礼拝のご案内

聖マーガレット礼拝堂では、在校生・卒業生・学校関係者の方を対象に、月に一回、日曜日に礼拝を行っています。

  • 学校の夏期および冬期休業中はお休みです。
  • 本校を受験希望の方も出席できます。詳しくはキリスト教センターにお問い合わせ下さい。
    Tel:03(5370)3038
    月・火・木・金 10:00~14:00

献金とは…

本校では、毎月、生徒によって「献金」を捧げています。献金とはわたしたちが神によって生かされていることへの「感謝のしるし」であり、また人々への「分かち合い」でもあります。献金は世界中の、特に祈りと支援をする人々-最も立場の弱い人々(貧しさ故に苦しみや、悲しみの中にある人々など)のために用いられます。生徒は自分のお小遣いなどの中から様々な人々を覚えて献金をします。献金先は、生徒たちによって決められ、生徒たちによって礼拝で捧げられています。

[2017年]中学
4月 イースター献金(学院キリスト教センターを通して、震災復興のため、また、さまざまな奉仕活動のために用いられています。)
5月 国境なき医師団
6月 日本聖公会浅草聖ヨハネ教会日曜給食活動
7月 ・セーブ・ザ・チルドレン
・ユニセフ基金
10月 ・カリタスジャパン(メキシコ地震緊急支援)
・カナン牧場
11月 日本聖公会九州地震被災者支援
12月 クリスマス献金
1月 ワールド・ビジョン・ジャパン
2月 南三陸町立志津川・戸倉小学校新入生の体操服支援
[2017年]高校
4月 イースター献金(学院キリスト教センターを通して、震災復興のため、また、さまざまな奉仕活動のために用いられています。)
5月 特定非営利活動法人 動物愛護団体 エンジェルズ
6月 FVI
7月 特定非営利活動法人 チャイルド・ファンド・ジャパン
10月 特定非営利活動法人 日本紛争予防センター
11月 特定非営利活動法人 World Theater Project
12月 クリスマス献金(学院献金口を通じて国内外諸団体へ)
1月 南三陸町立志津川・戸倉小学校新入生の体操服支援
2月