お知らせ

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2017/2/10 受験生の皆さんへ

【公開行事】3月11日(土)14:00~15:30 高3卒論発表会を行います。

立教女学院では、中学校3年間で培った課題設定力・調査研究力・発表力を基礎に、高1・高2の準備段階を経、高3で卒業論文の作成を行っています。今年も、多くのユニークな卒業論文が提出されました。
生徒による卒業論文発表だけでなく、卒論作成の経験が大学生活や就職活動・社会人としての活動にどのように役立ったかという卒業生からのメッセージもあります。
是非ご来校ください。

【日時】2017年3月11日(土)14:00~15:30 (受付開始 13:20)
【場所】立教女学院 講堂
【対象】小学校5年生以下の本校受験希望者および保護者(トップページ右にある「公開行事申込みサイトバナーよりお申し込みください)
    予約受付は2/11(土)10:00~3/11(土)14:00
   ※受験生以外の方は、直接ご来校ください。当日受付をいたします。 

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<プログラム内容>
1.校長挨拶

2.高3生徒による卒業論文プレゼンテーション
「なぜ宮沢賢治は『銀河鉄道の夜』を大きく書き換えたのか」
「なぜ日本は死刑を極刑とし、絶対的終身刑を導入しないのか」

 
3.卒業生の話 
①「高校卒論と大学での学び~ 4年間の大学生活(理系)を終えて~」
★メッセージ
高3での卒業論文テーマは「日本の高校における化学教育の問題点~高校の化学と大学の化学で断絶が生じるのはなぜか~」でした。立教女学院高等学校では、理系コース選択後AREを履修し、卒業論文制作を経て一般入試で慶應義塾大学環境情報学部入学。現在同大4年在学中で、先端生命科学を専攻し細胞のコンピュータシミュレーション研究を行っています。4月以降は東京大学大学院(新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻)に進学予定。
(Maiko W.  :   2013年3月卒業)

 ②「学びの先に未来を描く ~社会人として海外で1年が経って~ 」
★メッセージ
高3での卒論テーマは「日本人は本当に英語ができないのか」でした。言語的・教育的・文化的側面から検証を行いました。大学での卒論テーマは、「中学校英語科教科書が伝えうるイデオロギー~ジェンダーの視点から~」。大学在籍時におけるアメリカ合衆国、東ティモール、ドイツへの留学経験をバネに、現在シンガポールでリサーチ会社に勤務。
東ティモール関連記事: http://www.rikkyo.ac.jp/feature/close_up/2014/06/post-43.html )
「英語教育の分野で人の役にたちたい」という思いと共に、日々奮闘中です。世界各地の文化を垣間見ることによって培われた意識、向き合わなければならなかった壁、また未来への希望を描きます。
(Misato A  :  2011年3月卒業 )

  
4.高3生徒によるミニ学校紹介
充実した中高生活を送った高3生がお話しします!
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