高校ISGの課題解決グループと東京工科大学デジタルヘルス・イノベーションセンター 連携プログラムを実施
部活動だより
冬期休暇中に高校ISG(中学生含む)の課題解決グループと東京工科大学デジタルヘルス・イノベーションセンターで、「デジタルヘルスウインターセミナー:医療とデジタルで未来をつくる」をテーマとした連携プログラムを実施しました。
このプログラムは、医療・ヘルスケア領域における課題を解決する、AR等のデジタル機器用のコンテンツを考え作成するというもので、プログラムは3月の春期休暇まで続きます。
今回は、作業療法学専攻・看護学科・臨床検査学科の先生方から、専門分野における最新動向や医療・福祉現場の課題について、お話を伺いました。その後、各課題についてグループで話し合い、先生方に質問をする時間を設けていただきました。
今回の取り組みが、メンバーにとって視野を広げ、社会課題に目を向けるきっかけとなり、思考することの難しさ・楽しさを感じてもらえるといいなと思っています。