高校ISG 東京工科大学「音声情報アクセシビリティ」 受講報告

部活動だより高大連携・産学連携プログラム

高校ISG(インクルーシブ・スタディ・グループ)は7月の活動日に、東京工科大学メディア学部聴覚障害支援メディア研究室の吉岡英樹先生に本校にいらしていただき、連携プログラム「音声情報アクセシビリティ」の第2回を実施しました。
補聴支援システムのことや国内外でのその現状のことなどについて講話をしていただき、その後、補聴支援システムであるAuracast(オーラキャスト)を体験しました。ISGメンバーは、受信機を手にイヤホンやヘッドホンを耳に当てて、はじめに教室で体験し、その後、校内のどこまで音を受信することができるのか、実際に校内を歩き回りながら体験しました。
日本ではまだ普及していないシステムを体験するという、ISGメンバーにとって貴重な機会となりました。
 
様々な情報が、誰にも届けられる・・そのような社会が構築されるといいですね・・・