国際交流 「Queen Margaret College 短期留学」を実施しました

国際部だより

夏休みに、高校1・2年生の代表生徒9名が、ニュージーランドの姉妹校、Queen Margaret College (QMC) にて2週間の短期留学を行いました。
生徒たちは、ホームステイをしながらQMCの授業に参加し、多文化社会の中で生活する貴重な経験を得ました。滞在中は、国会議事堂や博物館を訪れる教育プログラムをはじめ、自然散策やクライミングなど、ニュージーランドの自然や文化に触れるさまざまな活動に参加しました。また、現地の生徒と共に授業を受け、ニュージーランドの英語にたっぷりと触れる中で、英語力を養っていきました。
互いの文化を尊重し、言語や文化を超えた友情は、生徒たちにとってかけがえのない財産となりました。生徒の振り返りからいくつかご紹介します。

—生徒の振り返り―

・留学を通して私は、「違うこと」と「わかりあえないこと」は同じではないと感じた。違いがあるからこそ、相手のことを知ろうとしたり、自分の伝え方を工夫したりすることができる。

・同じ戦争や同じ出来事でも国によって経験したことも見方も異なります。だからこそ意見を交わすことで人々が色々な考え方ができるようになり平和な世界を創ることができるのではないかと感じます。

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