高校ISGで、東京工科大学聴覚障害支援メディア研究室の吉岡先生との連携プログラム「音声情報アクセシビリティ」を行いました
部活動だより高大連携・産学連携プログラム
6月の活動日に、東京工科大学メディア学部聴覚障害支援メディア研究室の吉岡英樹先生との連携プログラム「音声情報アクセシビリティ」をzoomで行いました。(吉岡先生には、ISG設立以前の中高校生の有志による活動のときからお世話になっています。)
「アクセシビリティとは」というところから、「音が聞こえる仕組み」(人体含む)、「聴覚障害」とその障害を補う「補聴器や人工内耳」について講義していただき、更に、「補聴支援システム」について吉岡先生が取り組んでいるAuracast(オーラキャスト)を中心にお話しいただきました。
ISGメンバーにとって、聴覚障害を様々な視点から知る・考える機会となったようです。
障害のあるなしに関わらず誰にとっても有効なシステムが社会に広がる、そんな豊かな国になることを願わずにはいられません。