中1 修養キャンプを実施しました

学校行事

6月に2泊3日で河口湖湖畔に赴き修養キャンプを実施しました。
テーマは「友達の輪を広げよう~自然の恵みに感謝し、仲間との親睦を深める~」です。聖書を題材にした短い劇(スタンツ)、牧場体験、生徒の企画によるミニ運動会などのプログラムを通して、充実した3日間を送りました。初めてキャンプに参加した中学1年生の感想からいくつかご紹介します。
 
— 生徒の感想 —
 

・今回のキャンプで友達を10人以上増やすことができたので嬉しかった。部屋の友達ともすごく仲良くなれた。

・普段とはかけ離れた環境で3日間過ごすと考えたとき、キャンプ前は不安でした。でもキャンプを終えた今では、友達との協力の大切さや自然の雄大さに気が付くことができて、来て良かったと心から思っています。

・私はこのキャンプを通して2つの大切なことを学びました。1つは、普段の生活への感謝です。毎日の生活のありがたさに気が付くことができました。2つめは友達と協力することです。友達と協力して絆が生まれました。これらの感謝と協力を来週から始まる学校生活のいろいろな場面で生かしていきたいです。

・この3日間、スタンツや感話など、聖書と日常生活が結びつく体験が多く、思い出に残る経験となりました。牧場体験では、食べ物の大切さ、動物が犠牲となっていることを心に留めて「いただきます」と感謝することを忘れないようにしたいです。話したことがなかった友達とも仲良かった友達とも友情の輪が広がった楽しいキャンプでした。

———————————